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地球環境にやさしい高品質な表面処理製品を提供

電話でのお問い合わせはTEL.048-225-4511(代)

〒332-0001 埼玉県川口市朝日5-4-18

事業内容pLATING


―多品種小ロットの精密部品めっきを得意としております。―

お客様の幅広いニーズに的確に答えるため、多品種少ロット生産を得意とする社内の鍍金処理体制。

ICソケットのAuめっき・カメラ、デジタルカメラ部品

  • 携帯電話Auめっき精密部品、接点部Auめっき、コンピューター関連部品・接点部Au-Niめっき、
    音響機器(CD/DVD)精密部品・駆動部潤滑めっき
  • 医療機器といった精密部品などに欠かせない金メッキ・銀メッキ類のほか、とくに潤滑性の優れた
    複合めっき皮膜を中心に、その技術力と品質に対して高い評価をいただいております
  • RoHS対応として、3価クロメート・ユニクロ・Pbフリー化学ニッケル

RoHS対応とは、有害物質の使用規制を法制化したもので、電気・電子機器を対象に地球環境や人の健康に害を
及ぼす有害物質のうち、鉛、六価クロム、水銀、カドミウム、2種類の臭素系難燃剤の計6品目の使用を禁止し、
欧州連合(EU)15ヶ国において2006年7月から実施されました。


多彩な表面処理技術一覧

弊社では、お客様の用途に合っためっき処理を相談させていただきます。

めっきの種類 品質特性 用途(適用例)
金めっき ・電気伝導性・耐食性・美観・耐摩耗性 ・電子機器・コンピューター機器の内装・機械部品・半導体機器・通信機
銀めっき ・電気伝導性・美観 ・同上
ロジウムめっき ・低抵抗特性・電気伝導性・耐食性 ・精密光学機器・通信機
・コンピューター機器などの内装・機械部品
ニッケル・パラジュウムめっき ・安定した接触抵抗・耐食性・耐磨耗性 ・通信機の接点部品・携帯電話の充電部品
銅めっき ・密着力付与・浸炭防止・防腐 ・各種めっきの下地めっき用・機械部品
錫めっき ・ハンダ付け性・電気伝導性・美観 ・電子機器・半導体機器・通信機の内装部品・機構部品
Pdフリー半田めっき
(光沢・無光沢)
・ハンダ付け性 ・電子機器・半導体機器・通信機の内装部品・機構部品
ニッケルめっき
(光沢・半光沢・無光沢)
・防腐・美観 ・精密光学機器
・コンピューター機器などの内装部品・一般雑貨品
無電解ニッケルめっき ・硬度・耐磨耗性・耐食性・均一性
・溶接性・展延性
・精密光学機器・電子機器・半導体機器・コンピューター機器・事務機器・計測機器
潤滑めっき ・皮膜に20〜24vol%のPTFEを含有しています。・特に耐磨耗性、離型性、すべり(円滑)性などに優れています。また、大きな特徴として、初期なじみを良くするため特殊な処理をしています。・めっき皮膜は、析出状態でHv350、熱処理をすることによりHv500〜Hv550に硬化します。 ・OA機器の内部部品の摩擦熱発生制御およびノイズ対策防止・ベアリング、ピストンリング、ピストンなど・ウォームギア、軸、シャフト類など・固体潤滑塗装をしていた部品を潤滑めっきへ変更またOA機器のパーツ類にはテフロンコーティング、テフロンテープを仕様としている物について機械的強度が強い静電気を持たないという利点があります。光学機器パーツでは、消音金属処理として、油の使用のできない環境で、油を使用するパーツへの処理として最適です。完全禁油化に寄与
ニッケルボロンめっき ・ハンダ付け性・硬度・耐摩耗性
・電気伝導性・均一性
・電子機器・通信機器
・コンピューター機器の内装部品
スズ・コバルトめっき ・美観・クロム色・つきまわり性 ・精密光学・コンピューター機器の内装部品・一般雑貨品
黒色ニッケル・スズめっき ・耐食性・耐変色性・硬度HV300〜350ハンダ性に優れています。 ・装飾品・通信機の内装部品
黒色ニッケルめっき ・美観・反射防止 ・精密光学機器の内装部品
クロムめっき ・耐食性・耐磨耗性・硬度・美観 ・精密光学機器・工作機械の外装部品
黒色クロムめっき ・耐食性・耐磨耗性・熱伝導性・光吸収特性・美観・塗装の密着性向上 ・精密光学機器の内、外装部品
・通信機の内装部品
亜鉛めっき(クロメート) ・防腐 ・弱電・コンピューター機器・電子機器・半導体機器の内装部品
黒色亜鉛クロメート ・防腐・反射防止・色調 ・弱電・コンピューター機器・電子機器・半導体機器の内装部品

●また、新技術紹介のページにおいても用途に応じためっき処理を提案させていただいています。

めっきの必要性・現在と未来・品質保持

めっきの必要性と種類

  • 地球の限られた資源を有効に利用するため、希少価値の高い貴金属(金、銀など)を極薄い皮膜にして活用するもので、資源利用・環境保護の上からも今後ますます期待されるテクノロジーです。その用途は、
    (1)金属をサビから守る防錆めっき 
    (2)アクセサリーなど装飾品に輝きを与える装飾めっき 
    (3)電波特性に付与する機能めっき等があります。
  • アクセサリーはもとより、TV、パソコン、携帯電話、ビデオ、カーナビゲーション、CDプレーヤー等の基盤や電気的接点部分(例/携帯電話の底部金色部品等)には欠くことのできない精密技術なのです。
    将来、その用途への期待は大きくなるばかりです。
  • めっきの方法は電気を用いるものと、化学反応によるものとに大別されます。どちらの場合もめっき液の高度な分析を伴う品質維持管理が重要です。精密分析機器、特殊な治工具はもとより、装置等はコンピューターによる自動管理と人間の厳しいチェックの元に取り扱われています。


めっき処理に関するお問い合わせ先